事件×正体隠匿

探偵は6人?

現場に集まった探偵は、なぜか1人多かった。

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こんなゲーム

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ゲーム概要

事件解決のために集められた探偵たち。その中に、捜査を攪乱して楽しむ怪人が1人……。
探偵である貴方は、証拠を集めながら事件を解決し、紛れ込んだ怪人も暴かなければならない。

信じられるのは、自分の目か、仲間の証言か――?

BGBE2026でしか手に入らない限定新作!

高度な心理戦

嘘と真実を使い分けて戦況を操作しよう

数字で解くミステリー

数字を組み合わせて解決条件をクリアせよ

多彩な事件シナリオ

事件条件ごとに異なる展開が生まれる

会話が生むドラマ

議論を尽くして怪人を暴き出せ!

基本情報

プレイ人数
4〜6人
プレイ時間
10分〜
対象年齢
10歳以上
ジャンル
正体隠匿

入っているもの

遊び方等カード
1枚
役カード
全2種類 6枚
探偵 5枚、怪人 1枚
証拠カード
全8種類 8枚
1~8の数字が記載されたカード:1枚ずつ
事件一覧カード
1枚(記載されている事件は6種類)

事件一覧

1. 巨大時限爆弾
解決条件:2枚のカードの合計が「10」以上
2. 偶発的テロリズム
解決条件:2枚のカードの合計が「偶数」
3. スナイパーの痕跡
解決条件:2枚のカードの合計が「8~11」の間
4. 素敵な逃走劇
解決条件:2枚のカードの合計が「素数」
5. 双子行方不明
解決条件:2枚のカードの数字が「連続」
※連続=2枚のカードの数字の差が1
6. お屋敷密室殺人事件
解決条件:2枚のカードの合計が「5」以下

ルール

★勝利条件
【探偵側の勝利】
  • 事件解決:最後に選ばれた2枚の証拠カードが、事件の「解決条件」を満たすこと。
  • 怪人の確保:または、途中の投票で「怪人」を正しく見つけ出すこと。
【怪人側の勝利】
  • 事件解決阻止:正体を隠し通し、最後に選ばれた2枚の証拠カードが事件の「解決条件」を満たさない(失敗する)こと。
★ゲームの準備
  1. 事件発生
    「事件一覧カード」から、今回挑む事件を1つ選びます。そこに書かれた条件(例:合計10以上など)がクリアすべき目標となります。
  2. 役職決定
    役カードの内、「怪人カード」1枚とプレイヤー人数から1枚引いた枚数の「探偵カード」を混ぜ、裏向きで各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
  3. 証拠品の捜索
    数字の書かれた「証拠カード(1〜8)」をよく混ぜ、裏向きで各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
  4. 現場の確保
    上記(3.証拠品の捜索)で配られずに残った証拠カードは、裏向きのままテーブル中央(場)に並べます。
  5. 手札確認
    全員、自分の「役カード」と手元の「証拠カード」をこっそり確認します。この2枚は他プレイヤーに見せてはいけません。
  6. 順番決め
    ジャンケン等でスタートプレイヤーを決めます。
遊び方1
★ゲームの進行
プレイヤー達は事件解決のために必要な証拠カード2枚を議論を経ながら決定します。その過程で怪人も暴いてください
  1. 捜査フェーズ(見るだけ)
    スタートプレイヤーから時計回りに1人ずつ、場にある証拠カードの中から1枚だけを選び、自分だけ内容を見て元の場所に裏向きで戻します。他プレイヤーが見たカードと同じものを見ても構いません。
  2. 交換フェーズ(入れ替える)
    スタートプレイヤーから時計回りに1人ずつ、「自分の手元の証拠カード」と「場の証拠カード」を1回だけ交換することができます。(※パスも可)
  3. 議論フェーズ①(3分以内
    全員で話し合います。自分が持っている証拠カードの情報や、場で見た証拠カードの情報を共有し、「誰と誰の証拠カードを使えば事件を解決できるか」を相談してください。
  4. 怪人当てフェーズ(投票)
    議論を止め、怪人の追放を行います。「せーの」で全員一斉に「怪人だと思う人」を指差します。
    • 最多票のプレイヤーが怪人だった場合:即座に【探偵側の勝利】となり、ここでゲーム終了です。
    • 最多票のプレイヤーが探偵(冤罪)だった場合:そのプレイヤーは役カードと手元の証拠カードを公開し、これ以降発言できなくなります。さらに、公開された証拠カードはゲームから除外され、事件解決には使用できません。(※ゲームは続行し、議論フェーズ②へ進みます。)
  5. 議論フェーズ②(3分以内
    残ったメンバーで、再度「誰と誰の証拠カードを使うか」を相談します。
  6. 事件解決フェーズ(投票)
    「せーの」で全員一斉に、事件解決に使いたい証拠カードを決めます。事件解決には2枚のカードを使うため、2人を両手で指さしてください。(※自分への投票も可)
    得票数の多い上位2名は手元の証拠カードを表向きに公開します。
★ゲームの終了と判定
公開された2枚の証拠カードで最終判定を行います。
【怪人の妨害】
事件解決のため選ばれた2名の中に「怪人役」が含まれていた場合、そのプレイヤーが出した証拠カードは、書かれている数字に関わらず強制的に「−5」として扱われます
~最終判定~
2枚の数字(怪人は−5)を組み合わせ、事件カードの条件を確認します。
  • 条件達成:探偵側の勝利!
  • 条件未達:怪人側の勝利!

Q&A

Q.
自分の証拠カードを、他のプレイヤーに見せてもいい?
A.
いいえ、絶対にカードの表を見せてはいけません。口頭で「私は8を持っています」など伝えるのはOKですが、それが本当か嘘かは他のプレイヤーが判断しなければなりません。
Q.
嘘をついてもいい?
A.
もちろんです。
Q.
怪人役が持っている証拠カードの数字は、計算時にどうなる?
A.
カードに書かれている数字に関係なく、必ず「−5」として計算します。
例)探偵「7」と怪人「8」が選ばれた場合、7-5で合計は「2」となり、「2」で事件解決条件を満たしているかを判定します。
Q.
もし「怪人当てフェーズ」や「事件解決フェーズ」で投票が同数(引き分け)になった場合はどうする?
A.
得票数が最多のプレイヤー同士で決選投票orジャンケンorスタートプレイヤーが最終決定などで決めてください。
Q.
事件解決フェーズで、怪人役のカードが選ばれましたが計算結果が偶然「事件解決条件」を満たしました。どうなる?
A.
探偵側の勝利となります。怪人の妨害(−5)があったとしても、結果的に条件さえ満たしていれば事件解決とみなされます。

クレジット

ゲームデザイン
春日利津
グラフィックデザイン
春日利津
リリース日
2026/01/31 (ver1.0)